2026年4月3日 金曜日 結成70周年を迎えたことを機に、将来にわたって森づくり活動に取り組み、CO2削減による地球温暖化防止及び荒廃しつつある里山再生に貢献する活動として、毎年組合員によって補植及び草刈りなどを行っています。
「トナミの森」は富山県高岡市福岡町上向田地区にあり、桜・栗・コナラ・クヌギを植えています。今年は、県道に面している場所に植樹された桜が昨年よりも多く開花が確認でき、苗木が根付いてしっかりと成長している様子が見られました。将来、花と緑にあふれる森となるようこれからも継続的に活動していきます。

▲桜の開花の様子(県道に面した植樹区域)
2026年2月16日 月曜日 2月14日(土)~15日(日)の2日間、1泊2日の日程で富山県射水市のトナミ運輸年金会館にて会社・労働組合・企業年金基金の共催による第58回ライフデザインセミナーを開催し、対象35名が参加しました。人生の節目(第2のスタート地点)を迎えるにあたり、自らが不安のない退職後の生活を考えていかなければなりません。
参加者は年金や退職金、医療制度、退職後の手続き等の説明を熱心に聞きいり、質疑応答では、「企業年金の受給方法の考え方」「年金受給額の計算について」等の質問が上がりました。

▲光臺寺参拝の様子

▲参加者全員で記念撮影
2026年2月9日 月曜日 2月7日(土)、名古屋市中村区「安保ホール」にて、第1回執行委員会を開催しました。冒頭、金作委員長より政治・経済の状況やトナミグループ労連を取り巻く環境を含めたあいさつがされました。
次に新しい役員のあいさつ、経過報告がされ、今春闘の取り組みについてトナミグループ労連として、賃金の引上げ17,300円、夏季一時金一人平均65万及び労働諸条件について要求を行う事を確認しました。
続いて、第37回統一ボウリング大会の開催、スクラム共済の加入状況・給付状況について確認をしました。また、各単組の2026春闘の要求内容及び組合や企業が抱える問題点について活発な議論がされました。
執行委員会終了後、研修会を開催し、「組織強化の取り組み」「事故防止活動」「スクラム共済の取り組み」「誰もが働きやすい職場に向けて~ダイバーシティの取組み~」について知識を深め終了しました。

2026年2月9日 月曜日 2月7日(土)、午前10時より名古屋市中村区「安保ホール」にて、第94回中央委員会を開催しました。
山本副委員長の開会挨拶で始まり、議長に東海支部の嶋田中央委員が選出され、議事を進行しました。
冒頭、金作委員長により政治・経済・会社の動向などの取り巻く情勢を含めた挨拶がされました。次に、祝電疲労、議事に入り、執行部より「一般経過報告(秋季年末闘争経過・総括)」「会計報告」「会計監査報告」が報告され、賛成多数で承認されました。
続いて、「第1号議案 春から秋にかけての取り組み」が提案され、「魅力ある賃金体系」「運行乗務員の賃金体系」「多様なライフステージに対応した休暇制度の新設」の質疑応答がされた後、金作委員長の発声でガンバロー三唱を行い、第94回中央委員会が終了しました。
2月9日(月)には、中央委員会での春闘方針決定に基づき会社に要求書を提出。全職場でスト権投票を行い、スト権を確立し、3月18日(水)の山場に向けて交渉を進めます。
▲ガンバロー三唱をする執行部と中央委員
▲中央委員会議長を務めた嶋田中央委員
2025年10月4日 土曜日 10月4日(土)午後4時から富山市のゆ~とりあ越中にて、トナミグループ労働組合連合第61回定期大会が開催されました。グループ労連の執行部を代表して金作委員長よりあいさつがされ、その中で「誰もが輝ける魅力あふれる職場」の実現をキーワードとして、『職場と安定した生活の確保』『労使事前協議制の充実』『組織強化と組織拡大』『福祉活動』『安全対策・事故防止活動の強化』の取り組みを最重要課題と位置づけ、加盟組合の皆さんに頼りにされ、信頼されるグループ労連となるべく、そして、誰もが輝ける魅力ある職場の実現に向け、全力を挙げて取り組みたい」とありました。
議事では、「2025年度一般経過報告」「2025年度会計報告及び会計監査報告」「第1号議案 2026年度運動方針(案)」「第2号議案 2026年度予算(案)」について執行部より提案され、絶対多数で可決しました。その後、スローガン採択、役員改選がされ、新執行部を代表して金作委員長からあいさつがされました。最後に大会参加者全員によるガンバロー三唱を行い、大会を終了しました。

▲あいさつをされる金作委員長
2025年9月19日 金曜日 第80回定期大会が9月19日(金)、代議員55名、特別代議員6名、中央役員20名出席のもと、富山県高岡市「高岡市生涯学習センター4階ホール」にて開催されました。
山本副委員長の開会あいさつで始まり、大会成立宣言の後、議長に竹内(北関東支部)・江守(北陸支部)両代議員を選出し、議事を進行しました。まず、金作委員長より政治・経済・会社の動向などの取り巻く情勢を含めたあいさつがされました。次に、路線トラック労組連絡会議代表幹事西濃運輸労働組合の織田執行委員長をはじめ、多数の来賓よりあいさつを受けた後、祝電披露、議事に入り、執行部より「2025年度一般経過報告」「会計報告」、会計監査より「会計監査報告」が報告され、絶対多数で承認されました。その後「第1号議案 2026・2027年度運動方針(案)」「第2号議案 秋季年末闘争方針(案)」「2026年度予算(案)」について執行部より提案され、質疑応答の後、絶対多数で可決しました。続いて、「第3号議案 組合規約・規程の一部改正(案)」について執行部より提案され、質疑応答の後、投票にて採決を行い、賛成多数で承認されました。その後、大会スローガンを確認された後、一旦休会し、トナミ運輸労働組合、トナミ運輸信越労働組合、トナミ運輸中国労働組合の代議員によるトナミユニオン共済会第15回定期総会を開催しました。
大会2日目、大会表彰、中央役員の退任表彰、役員改選を行った後、特別執行委員(今井運輸労連中央書記次長、三浦連合富山副事務局長、岩本富山県連常任書記長)よりあいさつがされました。続いて、新執行部を代表して金作委員長からあいさつがあり、最後に金作委員長の発声でガンバロー三唱を行い、無事大会を終了しました。
▲㊧大会議長を務めた竹内代議員・江守代議員 ㊨大会の様子
▲㊧機関紙コンクール表彰を受ける 東神支部 鹿窪代議員
▲㊨無事故コンクール表彰を受ける 北陸支部 松田代議員
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▲全代議員と共に行ったガンバロー三唱
2025年9月19日 金曜日 9月19日(金)午後3時30分より、トナミ運輸労働組合、トナミ運輸信越労働組合、トナミ運輸中国労働組合の代議員によるトナミユニオン共済会第15回定期総会が富山県高岡市「高岡市生涯学習センター4階ホール」にて開催され、「2025年度事業報告・決算報告」「2026年度事業計画(案)」「2026年度予算(案)」「役員選出」の議事を行い、それぞれ承認されました。
その後、総会表彰が行われ、最後に金作新理事長のあいさつがあり、無事定期総会を終了しました。
▲㊧開会あいさつをされる羽田副理事長
▲㊨ファミリサポート加入促進運動表彰を受ける神戸分会青野代議員
2025年8月27日 水曜日 8月27日(水)午後3時30分より、トナミユニオン共済会第3回理事会を集合・Web併用開催しました。冒頭、金作理事長よりあいさつがされたあと、議題に入り、第15回定期総会の「総会告示」「議案審議」を確認しました。その後、生活福祉の取り組み結果に基づく「総会表彰(案)」および来期の取り組み方針・総会表彰基準(案)を確認しました。
引き続き、組合員が安心と安定した生活を送るため、各単組・支部で議論を深めていくこととしました。

▲第15回定期総会について確認するユニオン共済会メンバー
2025年8月10日 日曜日 8月9日(土)~10日(日)、6年ぶりに組合本部行事を開催しました。岐阜県中津川市の竜神の滝キャンプ場にて親子参加型のキャンプを開催し、全国から13家族52名が参加しました。
1日目はレクリエーションとしてミニ運動会やマスつかみを行い、夕食にBBQを行いました。2日目は、朝食を食べた後、ジャンケン大会を開催した。レクリエーションや食事を通じて、全国の仲間との交流を深めるとともに子どもたちの笑顔を見ることが出来ました。
参加者からは「労働組合の活動に興味をもった」「様々な仲間と交流をはかることが出来た」といった意見等が寄せられました。
引き続き、組合員や親子の良い思い出が作られるよう楽しい行事を企画開催してまいります。

2025年7月31日 木曜日 7月9日(水)~15日(火)まで取り組んだ交通遺児支援への募金は、全支部で総額403,434円となりました。皆さんのご協力、ご支援に厚く感謝申し上げます。
組合では、今後も様々な社会貢献活動に取り組んでいきます。