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  • トナミグループ労働組合連合第61回定期大会を開催しました

    2025年10月4日 土曜日

     10月4日(土)午後4時から富山市のゆ~とりあ越中にて、トナミグループ労働組合連合第61回定期大会が開催されました。グループ労連の執行部を代表して金作委員長よりあいさつがされ、その中で「誰もが輝ける魅力あふれる職場」の実現をキーワードとして、『職場と安定した生活の確保』『労使事前協議制の充実』『組織強化と組織拡大』『福祉活動』『安全対策・事故防止活動の強化』の取り組みを最重要課題と位置づけ、加盟組合の皆さんに頼りにされ、信頼されるグループ労連となるべく、そして、誰もが輝ける魅力ある職場の実現に向け、全力を挙げて取り組みたい」とありました。
     議事では、「2025年度一般経過報告」「2025年度会計報告及び会計監査報告」「第1号議案 2026年度運動方針(案)」「第2号議案 2026年度予算(案)」について執行部より提案され、絶対多数で可決しました。その後、スローガン採択、役員改選がされ、新執行部を代表して金作委員長からあいさつがされました。最後に大会参加者全員によるガンバロー三唱を行い、大会を終了しました。


    ▲あいさつをされる金作委員長

    第80回定期大会を開催しました

    2025年9月19日 金曜日

     第80回定期大会が9月19日(金)、代議員55名、特別代議員6名、中央役員20名出席のもと、富山県高岡市「高岡市生涯学習センター4階ホール」にて開催されました。
     山本副委員長の開会あいさつで始まり、大会成立宣言の後、議長に竹内(北関東支部)・江守(北陸支部)両代議員を選出し、議事を進行しました。まず、金作委員長より政治・経済・会社の動向などの取り巻く情勢を含めたあいさつがされました。次に、路線トラック労組連絡会議代表幹事西濃運輸労働組合の織田執行委員長をはじめ、多数の来賓よりあいさつを受けた後、祝電披露、議事に入り、執行部より「2025年度一般経過報告」「会計報告」、会計監査より「会計監査報告」が報告され、絶対多数で承認されました。その後「第1号議案 2026・2027年度運動方針(案)」「第2号議案 秋季年末闘争方針(案)」「2026年度予算(案)」について執行部より提案され、質疑応答の後、絶対多数で可決しました。続いて、「第3号議案 組合規約・規程の一部改正(案)」について執行部より提案され、質疑応答の後、投票にて採決を行い、賛成多数で承認されました。その後、大会スローガンを確認された後、一旦休会し、トナミ運輸労働組合、トナミ運輸信越労働組合、トナミ運輸中国労働組合の代議員によるトナミユニオン共済会第15回定期総会を開催しました。
     大会2日目、大会表彰、中央役員の退任表彰、役員改選を行った後、特別執行委員(今井運輸労連中央書記次長、三浦連合富山副事務局長、岩本富山県連常任書記長)よりあいさつがされました。続いて、新執行部を代表して金作委員長からあいさつがあり、最後に金作委員長の発声でガンバロー三唱を行い、無事大会を終了しました。

    ▲㊧大会議長を務めた竹内代議員・江守代議員 ㊨大会の様子

    ▲㊧機関紙コンクール表彰を受ける 東神支部 鹿窪代議員
    ▲㊨無事故コンクール表彰を受ける 北陸支部 松田代議員


    ▲全代議員と共に行ったガンバロー三唱

    第15回定期総会を開催

    2025年9月19日 金曜日

     9月19日(金)午後3時30分より、トナミ運輸労働組合、トナミ運輸信越労働組合、トナミ運輸中国労働組合の代議員によるトナミユニオン共済会第15回定期総会が富山県高岡市「高岡市生涯学習センター4階ホール」にて開催され、「2025年度事業報告・決算報告」「2026年度事業計画(案)」「2026年度予算(案)」「役員選出」の議事を行い、それぞれ承認されました。
     その後、総会表彰が行われ、最後に金作新理事長のあいさつがあり、無事定期総会を終了しました。

    ▲㊧開会あいさつをされる羽田副理事長
    ▲㊨ファミリサポート加入促進運動表彰を受ける神戸分会青野代議員

     

    トナミユニオン共済会第3回理事会を開催しました

    2025年8月27日 水曜日

     8月27日(水)午後3時30分より、トナミユニオン共済会第3回理事会を集合・Web併用開催しました。冒頭、金作理事長よりあいさつがされたあと、議題に入り、第15回定期総会の「総会告示」「議案審議」を確認しました。その後、生活福祉の取り組み結果に基づく「総会表彰(案)」および来期の取り組み方針・総会表彰基準(案)を確認しました。

     引き続き、組合員が安心と安定した生活を送るため、各単組・支部で議論を深めていくこととしました。

    ▲第15回定期総会について確認するユニオン共済会メンバー

    組合本部行事「夏キャン」を開催しました

    2025年8月10日 日曜日

     8月9日(土)~10日(日)、6年ぶりに組合本部行事を開催しました。岐阜県中津川市の竜神の滝キャンプ場にて親子参加型のキャンプを開催し、全国から13家族52名が参加しました。
     1日目はレクリエーションとしてミニ運動会やマスつかみを行い、夕食にBBQを行いました。2日目は、朝食を食べた後、ジャンケン大会を開催した。レクリエーションや食事を通じて、全国の仲間との交流を深めるとともに子どもたちの笑顔を見ることが出来ました。
     参加者からは「労働組合の活動に興味をもった」「様々な仲間と交流をはかることが出来た」といった意見等が寄せられました。
     引き続き、組合員や親子の良い思い出が作られるよう楽しい行事を企画開催してまいります。

    交通遺児支援募金を行いました

    2025年7月31日 木曜日

     7月9日(水)~15日(火)まで取り組んだ交通遺児支援への募金は、全支部で総額403,434円となりました。皆さんのご協力、ご支援に厚く感謝申し上げます。

     組合では、今後も様々な社会貢献活動に取り組んでいきます。

    支部ボランティア活動を実施しました

    2025年7月31日 木曜日

     組合結成70周年事業の一環として、各支部にて社会・地域貢献のボランティア清掃活動を5月から7月にかけて実施し、75名が参加しました。ボランティア清掃活動については、事業所及びトラックターミナル周辺等で行っており、以前と比較して歩道や道路はきれいになってきています。しかしながら、空のペットボトルやたばこの吸い殻、不織布マスク等が捨てられており、マナーに対する意識の低さが感じられました。参加者たちは、汗を流しながら一生懸命にボランティア清掃活動をしました。
     私たち運輸産業で働くものとして、道路は主として職場でもあり、利用している立場からも今後も社会・地域貢献活動を実施していきます。

    ▲支部ボランティア活動を行った各支部の皆さん
    (㊧東神支部、㊥北陸支部、㊨東海支部)

    組合結成70周年記念事業「トナミの森」プロジェクトを実施しました

    2025年7月19日 土曜日

     7月19日(土)9時40分より、「トナミの森」CO2削減・里山再生プロジェクトを2年ぶりに実施しました。組合結成70周年を迎えたことを機に、将来に亘って森づくり活動に取り組み、C02削減による地球温暖化防止及び荒廃しつつある里山再生に貢献していきます。
     当日は、富山県西部森林組合に集合し、山本副委員長と自治会会長のあいさつの後、高岡市福岡町上向田地内へ移動しました。本年は、桜・栗・コナラの苗木40本の補植及び草刈り等をしました。参加した約90名の組合役員は、炎天下の中、汗を流しながら一生懸命に作業を行いました。
     今後も社会・地域貢献活動を続けていきます。

    ▲参加者全員にて記念撮影

    ▲丁寧に補植をする組合役員

    トナミグループ労連 第10回労使懇談会・第2回執行委員会を開催しました

    2025年7月11日 金曜日

     7月11日(金)午後4時より、高岡市にて、第10回トナミグループ労使懇談会を開催し、会社より小島・髙柳両取締役と坂井執行役員の3名にご出席いただきました。
     はじめに組合側代表として、金作委員長より「我々働く側との懇談を通じ、より信頼関係の強化を図るとともに、労使間の行き違い、考え方の相違など、不十分な労使関係に陥らないように、本日は十分に意見交換を深めていきたい。物流を取り巻く状況については、転換期をむかえている。本年6月に『貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案』、および『貨物自動車運送事業の適正化のための体制の整備等の推進に関する法律案』が可決・成立し、労働環境改善が図られようとしているが、私たちの産業が魅力ある産業となるにはまだまだ多くの課題を抱えている。また、トナミHDは、日本郵政グループに加わることとなったが、今後もこれまで同様にトナミグループの企業側、労働側に真摯に向き合い、中長期的に話し合いの場を持つことが、会社にとっても労働側にとっても有益なことになると考える。今度ともそれぞれの会社においても経営施策が一方的に実行されることのなきよう、労使事前協議制をベースに問題解決をめざしていただきたい。そして、今後ともトナミHDとの話し合いや事前協議を通じ、企業の発展のため、そして職場環境の改善のため、グループ労連の機能を十分に発揮し、前向きに建設的に取り組んでいく」とあいさつがされました。
     続いてトナミHDより小島取締役のあいさつとトナミグループの業績動向について、髙柳取締役からは人事労務方針・当面する課題について説明がされました。
     その後、これまでのトナミグループ労連執行委員会やトナミグループ労組連絡会議において、会社経営に関わる問題点や課題について議論を積み重ねてきた事項より、経営諸政策への提言として、「人財不足の対策強化」「社員同士の交流機会の拡大・促進」「高年齢者雇用対策の推進」「将来を見据えた経営者育成の強化」「適正運賃・料金の収受に向けた取り組み強化」「コンプライアンス違反の撲滅と情報開示の推進および監査機能の強化」「安全対策と健康促進の取り組み」「亀裂なき個別労使関係の構築」「職場におけるハラスメント対策の推進」「誰もが働きやすい組織風土づくりの構築」「最先端機能の研究と技術革新への対応に向けた設備投資」「トナミグループのさらなる発展」の12項目について要請し、意見交換の後、労使懇談会を終了しました。

     翌日、午後1時よりトナミ運輸本社4階ホールにて、第2回トナミグループ労働組合連合執行委員会を開催した。活動報告の後、「各単組の2025春闘取り組み結果」「第61回定期大会」「スクラム共済」等についてそれぞれ確認し、意見交換を行いました。

    ▲トナミグループ労連単組代表者会議に参加の各単組役員の皆さん

    ▲トナミグループ労使懇談会の様子

    第57回ライフデザインセミナーを開催しました

    2025年5月17日 土曜日

     5月17日(土)~18日(日)2日間、1泊2日の日程で富山県射水市のトナミ運輸年金会館にて会社・労働組合・企業年金基金の共催による第57回ライフデザインセミナーを開催し、対象30名が参加しました。
     人生の節目(第2のスタート地点)を迎えるにあたり、自らが不安のない退職後の生活を考えていかなければなりません。参加者は年金や退職金、医療制度、退職後の手続き等の説明を熱心に聞きいり、質疑応答では、「退職時の労働金庫の借入金返済」「60歳以降の週休及び賞与支給」等の質問が上がりました。

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