組合とは

労働組合について

労働組合の意義

雇われているもの(労働者)一人ひとりが個別で、会社(経営者)に対し労働条件の改善を求めてもなかなか実現することはありません。では、どうすればいいのでしょうか。一人ひとりの力は弱くても皆が団結することで大きな力となることは多々あります。 働く仲間自身が働く人の立場で考え、団結・行動しようとしてできたのが労働組合です。労働組合があることで、職場の様々な問題を会社側と対等な立場で交渉する権利が法的に保障されています。

(1) 労働組合とは

  • 労働者が自主的に団結した組織(法律で保障)
  • 労働条件の向上・改善などを主な目的としている
  • 労働者の声(要望・主張)を経営者に伝える窓口
  • 仕事や生活の悩みを聞いてくれるところ

(2) もし、働く職場に労働組合がなかったら

  • 労働条件が一方的に決まる⇒賃金・一時金や労働環境が改善しない
  • 労働者の声が届かない⇒皆さんの要望・不満が解消されない
  • 経営をチェックできない⇒会社のムダや悪い点が直らない
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